ミラーレス

カメラ1台で2台分のカメラ?! LUMIX DC-GH5で4K60pの世界

最近流行りの一眼レフ・ミラーレスカメラでの動画撮影。
弊社でも人気の機材パナソニック『LUMIX DC-GH5』で動画を撮影してみました。

使 用 機 材

カメラ

レンズ

三脚

編集ソフト

EDIUS(搭載パソコン)

この『LUMIX DC-GH5』の強みは、世界初 4K60pで撮影が可能という点です。

では、ソニーのハンディカム『FDR-AX40』の4K30p動画と『LUMIX DC-GH5』の4K60p動画を比較してみましょう。

このように、ビデオカメラの4K30pの場合は早い動きに対してパラパラするようにみえますね。この動画を一時停止をするとよりわかるのではないかと思います。

速いスピードで動く車の残像が残るような形になりますが、一方で『LUMIX DC-GH5』の4K60pは非常になめらかにみえますね。これが『LUMIX DC-GH5』の強みです。

4Kで撮影するメリットとして、撮影したサイズが「3840×2160」となりますので、フルハイビジョン「1920×1080」で編集する場合、ズームアップしてもより綺麗な映像で編集が可能になるんです。

また、全てオートで撮影が可能なので、上級機材に不慣れな方でも安心して高画質な映像が撮ることができます。
今回撮影した動画は、全て全体が映るように撮影しました(全景撮影)。

ズームアップが可能なので、録り漏らさないためにも全景撮影をしておくと多彩な編集ができます。

今回撮影した動画全て、この赤枠サイズで撮影しました。↓

設定

記録方式:MOV 画質設定:3840×2160  59.94p  150Mbps
フォーカス設定:AFSモード 追尾 フォトスタイル:STD
ホワイトバランス:AWB 手ブレ補正:OFF
ISO:オート シャッタースピード:60

この撮影した動画データを、EDIUSにのせると50%表示になりますので100%までズームアップできます。


画像のようにEDIUSの「レイアウター」で調整が可能となります。
100%までズームアップした画像はこちらです↓
これにより、なんと1台のカメラで録ったものを2台カメラがあるようにカット編集ができます。それがこちらです。↓

過去に実際、当社はこの『LUMIX DC-GH5』を使用し、舞台撮影をしました。(※現在大阪本社でのみ舞台撮影等の制作を行っております)

そちらがこの静止画です。
画角を決めて、カメラを固定し全景撮影。

設定

記録方式:MOV 画質設定:3840×2160 59.94p 150Mbps
フォーカス設定:マニュアル フォトスタイル:709ライク S+5
ホワイトバランス:4000K 手ブレ補正:OFF
ISO:800 シャッタースピード:60

必要なのは舞台部分のみなのでズームアップします。↓

これでちょうどいい全景ができました。
しかしデメリットとしては4K編集に耐えうるスペックのパソコン環境がないと、なかなか厳しいという点。

このように様々な場面で活躍する『LUMIX DC-GH5』撮影から編集までの過程を気軽に楽しんで頂けると思います。

是非レンタルしてみて下さいね!

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