デジタルAV機器・音響機器

テレビ会議やライブ配信をするために揃えたい機材ってどれ?

新型コロナウィルスによる政府の緊急事態宣言を皮切りに、テレワークを推奨する企業も増え、少し前まではテレワークなんて……って思ってたけれど、やってみると効率的な面もあって、抵抗感も緩和されてきたなという印象を受けます。

最近はテレビ番組も出演者がリモート収録するといった方法で、これはこれで番組の新しい作り方として定着してきたなと思います。今後はこういったリモートのライブ配信がさまざまな場面で行われるようになってくるのではないでしょうか。

ただ、配信するためにはカメラやパソコン、音声にはマイクを使用したりなど、クオリティを高めるとなると、結構な機材が必要になったりします。

いまや個人でも本格的な映像配信が行えるようになった時代。これからやってみようという方もまずはレンタル機材を使ってみて検討してみては?

ビデオカメラを使ってライブ配信をより綺麗な映像で収録したい

ライブ配信をしたいけれど、テレビ番組のように綺麗な映像でライブ配信したいという場合は、ビデオカメラを使った配信方法はいかがですか?

Blackmagic Webpresenter

Blackmagic Webpresenterを使えば、ビデオカメラの映像をパソコン側にWebカメラとして認識させることができます。

HDMI入力の他にSDI入力もあるので業務機としても活躍。面倒なエンコーダーや接続手順もシンプルなのでおすすめです。

もう少し本格的にやりたい

カメラを3台使用するとか、固定カメラに人の顔をワイプで入れたいとか、少人数だけどスイッチングしながらライブ配信したい場合にはこれらの機材はいかがでしょうか。

VR-1HD

HDMIインプットは3つ、USB一本繋げるだけでYouTubeLiveやFacebook Liveへ配信可能です。VR-1HDのいいところはBGMやSEが予め内蔵されているという点。もちろんパソコンと繋げば好きな音を入れることもできる。PinPやSPLITといった合成もボタンひとつで表示できます。小規模スペースや個人配信には超おすすめです。

Blackmagic ATEM Mini Pro

ATEM Mini Proは値段の安さに比べてできることが多すぎるほど配信機材として優秀なビデオスイッチャーです。パソコンとはUSBでも接続できますが、有線LANでも接続可能。ATEM Mini Proがウェブカメラとして認識するので、YouTube LiveやFacebook Liveへのライブ配信が可能になります。

Proとしての機能は、1台のモニターで全ビデオソースを同時に確認できるマルチビュー機能が備わっているので、各入力映像を確認しながらオペレーションできます。パソコンとLANで接続した場合には、空いたUSBポートにSSDドライブを接続することで配信している動画の録画もできます。

配信機材を用意したらカメラもアップグレードしよう

綺麗な映像で残したいのであればカメラもこだわりたいことろ。ただ難しい操作はできないのでできるだけ簡単なものが欲しい。

FDR-AX700

1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー搭載。センサーサイズが大きいので暗い場所でも比較的明るい映像を残すことができます。

FDR-AX100

AX700よりもう少し値段を押さえたいのであればAX100がおすすめです。下位モデルですがこちらもCMOS1型センサーなので画質の差はAX700と変わらず。人気の高いカメラです。

映像を用意したら音にもこだわろう

いいカメラを用意したらいい音も撮りたいですよね。これらのカメラにつけられるピンマイクや卓上マイクはどうでしょうか

ワイヤレスマイク UWP-D11

ワイヤレスのピンマイクなら、喋る声を胸元で録音することができるのでクリアな音声で収録が望めます。服の下からコードを這わせればマイクも目立たつことがなく、身振り手振りもできます。テレビなどでも一般的に使われているタイプです。

ワイヤレスマイク UWP-D12

演者に手持ちマイクを持たせたい場合はワイヤレスのハンディマイクはどうですか?
マイクスタンドと合わせれば卓上マイクにもなります。インタビューマイクとしても活躍。

まとめ

個人でこれらを買い揃えるにはかなりの費用が必要になってしまいますが、レンタルなら費用もぐっと押さえられます。これから運用を考えている方や、使ってみたい方もまずは借りてみるのはいかがですか?

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